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うねり

ハンググライダーとパラグライダーで空を飛んで考えたこと

3月18日~20日 板.じKi.山.ス.pu.リ.ん.グふ.ラi.ト H-#288,289

3/18 day2 から参加。

#288

南西風かと思いきやTOの風は北西。すんごく出にくい。

あとでわかったがこれはKaば山のローターらしい。ローターが目の前までちょうど来ている状況だから当然辺りはシンク帯。トップ選手もぶっ飛びまくる。

たまに来る絶妙なタイミングに合わせてちゃんと出られて、かつ粘ってしっかり上げきれた人は西の平野を覗くことができたようだった。

おれはテイクオフクローズ時刻直前に出て、そしてぶっ飛んだ。

http://www.livetrack24.com/track/822544/

サーマルが小さい、弱い、低い、混んでいるの四重苦。むりー。

⇓day2 の動画

https://www.youtube.com/watch?v=4j0QGzoQNto

 

3/19 day3

#289

https://www.xcontest.org/world/en/flights/detail:uflyt2/19.3.2017/03:32

コンバージェンス帯を使った 60km 程度のタスク。雲底予報は 1800m だったが実際は雲底 2400m 以上の好転。【「好転」したということは風とリフトは強まると思わなくてはならない】

雲はよく発達し、14時ごろには南北方向にオーバーキャストしてきた。かba山からamaびきまでを東側から通りながら北上すると上がりながら進んだ。そして雪を感じた。【その雲は利用していい雲なのか?】【上がり続けるのは異常ではないか?】【逃げる方向はわかっているか?】

石切り場を越えるころには絶望的なシンク帯に掴まりみるみる高度が下がっていく。【むしろよかったのかもしれない】まったく原因がわからなかった。どこのなんの影響なのこれ??【広い範囲でシンク帯があるということは、もっと広い範囲で空気の入れ替わりが起こっているということ】

山並みを過ぎるとバリオはうんともすんとも言わなくなってそのままMaしこ駅手前に 15 時ごろアウトランした。【小さな土手があった田んぼだったが、風次第では大きなリスクになる】

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写真に写っていない手前側【風上側】に 150㎝ くらいの工事で盛られた土がある。

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地元の人と交流をしつつゆっくり片づけた。片づけが終わった 15 時半すぎには雲が晴れていて、風向きは降りたときと反対になっていた。【ここでは比較的穏やかに風向きが変わった】【雲も晴れたし冷たい風になっていたし空気が変わっている】【おりるとき穏やかだったのはウインドカーム?】

 

 

飛んでいるとき、ましてや競技中、おれは何を考えていただろう。

経験が足りない分、飛んでいない時にしっかりしっかり考え抜く必要があると思う。地に足がついているときどれだけ準備ができるかで飛んでいるときの選択肢が増える。

知っていることも活かせなきゃ意味がない。況や知らないことならなおさら。

自然を楽しむスポーツなのだから、もっともっと知らないとだめだ。



















https://youtu.be/fAcVaF04l4g

https://youtu.be/yMotGs4FYws

http://takashi427.exblog.jp/24010788/

http://takashi427.exblog.jp/24015492/

http://kenji55000.exblog.jp/23746886/

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170319/k10010917701000.html